里山に囲まれた農場です。

八尾農場のご紹介

八養鶏に最適な環境

現在の農場

八尾農場は自然豊かな里山の森林に囲まれています。農場の入り口から農園の中に入ると、景色は一転して田園風景が広がる盆地のような地形になっています。機械的な騒音などは一切なく、また周りも自然の景色しかありません。そこにただいるだけで、気持ち良い空間です。
豊かな自然に囲まれ、ストレスなく鶏達が伸び伸び育つ事が出来る、最良の環境にあります。

農場は都心からほど近い場所にある為、毎日朝取りの新鮮な卵を都心近郊の方にご提供する事が出来ます。

農場の歴史

八尾農場は父の代から現在まで70余年の歴史がある養鶏一家です。

創業当時はひよこの孵卵業を行っていました。1967年に種卵生産の種鶏場として市原市の山の中で養鶏場を開墾。まさに森を切り開き更地を作り、鶏舎も全て手作り。家族みんなで全てを行いました。

農場をスタートしたのち、良質なひなを生産する技術が認められ、農林省の検定で数年間に渡り日本一を受賞した経歴があります。ひな鑑別士としても日本一になった経歴も持っています。

そして1977年、現在の八尾農場へ移転。移転後の鶏舎ももちろん手作りです。今までの鶏舎運営の経験を生かし、鶏の事を第一に考えて手作りで作られた鶏舎は、色々な工夫や技術が活かされており、鶏にとっても最適な鶏舎となっています。

先代との家族写真

農林省の受賞時の写真

先代の農場と、現在の農場。

八養鶏に最適な環境

ダミー画像

現在八尾農場は、私たち夫婦と、パートの方数名で経営しています。

鶏は生き物ですので、毎日世話をしなければいけません。そのため丸一日休める日は年間で数日ですが、美味しい卵を毎日食べてもらいたい、一人でも多くの方に届けたい、その一心で、1羽1羽手塩にかけて大切に育て、美味しい卵を産んでもらう為、毎日鶏と向きあい、卵と向きあっています。

八尾夫妻の働いている姿

八養鶏に最適な環境

鶏が自由に歩きまわり運動出来るよう、鶏舎は平飼い、伸び伸びと動きまわっています。以前は原っぱに鶏を開放しての放し飼いでやっていましたが、卵の衛生面や鶏の健康面などから、より安全で安心な鶏舎内にて平飼いをしています。

原っぱで駆けまわっていた頃と同じように、今でも鶏達は元気いっぱいに走りまわっています。平飼いで運動した穏やかな八尾農場の鶏が生む卵は、通常の卵よりもコレステロール値が約10%も少ない(食品分析センター調べ)卵になります。これは計算をして減らしたという訳ではなく、鶏の自発的な運動により自然にコレステロールが少なくなったものです。栄養価は高く、味わい深く、それでいてヘルシーな卵なんです。

夏場の高温に弱い鶏たちの為に、細霧システムの導入するなど、鶏とって最適な環境になるよう配慮しています。

以前は原っぱで放し飼いをしていました

鶏舎に移ってものびのび遊んでいます

鶏舎に移ってものびのび遊んでますよ

あらあら、おしりが出てますよ

八尾農場の仲間たち

八尾農場では、鶏に与える餌などに化学薬剤などは一切使用しておらず、鶏の食べる餌も全て有機飼料やミネラルたっぷりのものばかり。鶏にも優しく、環境にも優しい八尾農場の鶏の鶏糞はとても良質な鶏糞で、周りの農家さん、特に有機栽培や、無農薬栽培の農家さんたちにも大変好評です。近隣の農家さんだけでなく、わざわざ遠くから取りに来てもらう程で、八尾農場の養鶏がを通じ、多くの良質な農家さんたちの野菜作りを支えています。

農家さんの声
有機栽培農家 海老原さん 千葉県白井市


海老原さんVOICE
八尾さんとの付き合いは20年。八尾さんの養鶏場の横で無農薬で野菜を栽培しています。

 

野菜作りに欠かせないのが、有機肥料ですが、素性のわからない有機肥料は、安心して利用出来ません。鶏や牛などの動物には、抗生物質を大量に投与されたものが混じっているとも限りません。

その点、八尾農場の鶏糞は、良質で安心出来る鶏糞ですので今までずっと利用しています。

 

野菜の育成にも大変助かっています。